4日
雨が止んだので、
昨日のカラーマンホール
北斗七星で7つあるはずなのに
一つ足らない。
朝食を早めにして、
早めにロビーにおりてから、
再度残りのひとつをさがす、
看板の写真を頼りに。何度も行ったり来たりするのに、解らない。


学生さんにきいたら、
駅の売店の人なら。なんても知っていると、言われて、駅に。
なるほど、こんなに宣伝していては、知ってるね。

地図を見せて聞くと、
ホテルまえが1だと。
私が勘違いしていた。

この駅前のロータリーは、歩道がいりくんでいて、大きな道を歩くと、ホテルの、前に着かない。そのすこし外れた道に合った、

ホテルに行くにはまた、ロータリーのなかをぐるぐる回って戻らなくてはならなかった。
それでも、7つゲット。
9:20
佐久市から、池の平湿原へ。
位置的には、佐久から、上田にむかう
湯の丸高峯林道へ。
東部と、北御牧が、合併して
東御市(とうみ)となったあたりへ。
このあたりは、湯治に向かう道としてカラマツ林の道沿いに
「百体観音石造町石」という、百体観音が、並べられている。、窓越しに見ていると楽しい。
とにかく
「カラマツの林にいりて~」の藤村の詩が浮かぶ程
見事なカラマツ林。
秋の黄葉は。見事だろうなと、
おもいながら、
標高2000メートルの高地湿原のある、池の平湿原に。
バスをおりると、さすがに
少し寒い。



カラマツ林を、抜け

木道の湿原まで下る

花はないけど
マルバダケフキ

レンゲツツジが、満開

早速イワカガミ

はくさんちどり
ひめいちげ


鏡池

湿原一週ルートを、とるか
三方ケ峰ルートに行くか?
で、早めだったので、頂上のコマクサを見に行くことに。
きつい坂道。階段を行くと
石楠花の群生

ごぜんたちばな

瓦礫の頂上の、ロープをこえた向こうに
コマクサ
倍率を高くしないと撮れません


高山植物は、小さいので
気を付けていなければ見逃しそうです。
木道に、おりると
ガスが立ち込め始めました、
帰るときなので。なかなかの風情

暑くもなく、ほどよいなかを、ガスも楽しみながら湿原を後にしました。
車窓で撮れなかったけど、
友人の写メで知った、
白くなった葉っぱのマタタビをたくさんみることが出来ました。
ちなみに
こんな木です。

東御にある、チーズのお見せ
「アトリエ。ド。フロマージェ」

作りたての生チーズ
お値段もいいです。
屋根に牧草を植えて
ヤギを放し飼いにしてあり、
よこのレストランで、買ったケーキなどでお茶タイムを、楽しむことができます。
おすすめの
チーズソフトケーキ


お土産はブルーチーズ入りのカマンベール、お高いのでハーフサイズもありました。

たびゅうとでは、時間に余裕のある宿泊ツアーでは、こうしてゆっくりお茶できる場所と時間を探してくれてます。
そのまま、上田まで走り
お昼は
上田といえば
六文銭真田幸村です。
真田流手打ちそば
佐助
築400年の古民家です。


黒光りのする柱に囲まれて、
真田十勇士の垂れ幕が。

一人一人ゆであげるせいか、
なかなかでてこない天麩羅御膳。

少し太めの二八蕎麦が、山盛り。先に天麩羅を、食べたので、食べきれない人も。私は朝食少なかったで、完食。しかし。紙コップのなかの、そば粉ケンピは、持ち帰りました。
すく近くにある道の駅
ゆきむら夢工房
栗のお菓子が高いけどにんきてした。
私は自分と仏壇に一つずつ。

野菜もなすとズッキーニと、生ブルーベリーが、安かったので思わず買ってしまいました。
ぐっすり一寝入りして、
渋滞なく、早めに帰ったので、リュックしょって
歩いて帰りました。
2000メートルの高地から
都会に降りると、蒸し暑いこと❗